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奈良写真館道場

奈良の剣道場の試合や稽古の写真を中心に掲載する剣道写真ブログ/Kendo Photo Gallery

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2012年5月5日 第57回 春日大社菖蒲祭奉納剣道大会 at 奈良市・奈良公園飛火野

この日は、毎年5月5日の子供の日に行われる、春日大社の神事の一つ、奉納剣道大会が開催されました。
今年のゴールデンウィークは、いまひとつ天候が良くありませんでしたが、この5月5日だけは、ピンポイントで快晴の天気に恵まれました。
新緑の奈良公園・飛火野の芝生で行われる野試合ですので、天気が良いといい写真が撮れる確率が高いので、モチベーションも上がります(笑)。

天候が良かったので、奈良公園は多くの観光客でごったがえすと予想していました。
会場近くの駐車場もすぐに満車となってしまうので、かなり早めに家を出ました。
無事駐車場にも車を止められ、試合開始まで時間がありましたので、春の奈良を感じられる情景を探して散策してみました。

DSC_1224-shuusei_convert_20120507134544.jpg

昨年同様、大会の主催者である春日大社さんに参拝して、本殿横にある有名な「砂ずりの藤」の藤棚を撮影しに行ってきました。
藤棚に房のように連なる薄紫色の藤の花が、朝日を浴びて地面に黒い影を落としています。
藤棚がトンネルのようです。
薄紫色の藤の花と漆黒の影、朝日を浴びて一層艶やかな朱塗りの門、そしてその奥に見える新緑の緑というコントラストがとても印象的でした。
ただ、この満開の藤の花を撮影しようというカメラマンが朝早くからたくさん来ておられましたので、どうしても人が入ってしまいます。
人が入らないタイミングをかなり待ったのですが、徐々に観光客も増え始め、仕方なく人が入った状態でも絵になるように撮影してみました。
奥の新緑が消失点になるような一点透視の構図で、建築写真を撮っているようなアングルです。
三脚なしの手持ちでさっと撮った割には、まずまずの出来かな?と思います。
昨年の春日大社の写真では、この藤棚を反対方向から撮影していますが、少しウェッティな(湿っぽい)感じです。
今回のは、天候の違いもありますが、とてもドライで明るい感じに仕上がったかな、と思います。

  ※ 昨年の5月5日のブログ写真

少しは、奈良の春の情景を感じていただけたでしょうか?

Nikon D300
TAMRON 10-24mm F/3.5-4.5G   14mm
F5.6  1/640   ISO400  WB:auto


さて、ここからは菖蒲祭奉納剣道大会の写真です。

DSC_1290-1_convert_20120507134618.jpg

まず、こちらは奈良尚武館道場から出場する小学生の3人(左から、木村くん、八ツ本くん、山本くん)のウォーミングアップのシーンです。
毎年この試合会場のウォーミングアップの際に撮るお決まりのアングルがあるのですが、その場所で選手たちが来るのを待っていましたが、一向にやってきません。
ふと、森の方に目をやると、選手の3人が大きな楠(くすのき)に向かって竹刀を振っているのを見かけたので、急ぎ撮影に駆けつけました。
試合会場の奈良公園・飛火野は大きな芝生の広場ですが、すぐ横は春日大社に向かう参道なので、大きな楠がたくさんあります。
白い生成りの道着に朝日を浴びながら、神聖な楠に向かって竹刀を振っている光景は、何とも神々しかったです。
子供たちが写っていることで、楠の大木のスケール感が良く分かります。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   26mm
F6.3   1/250   ISO200   WB:4760K


DSC_1346_convert_20120507134651.jpg

こちらは、試合直前の会場近くの光景です。
奥に見える芝生の広場が、「飛火野」と呼ばれる場所です。
この日は雲ひとつない晴れ渡った空だったので、選手や保護者の皆さんは木陰に待機場所を確保されていました。
木陰に面を着けた選手が立ち、芝生の地面には、木の影が写って、奥の広場にはたくさんの選手の姿が写っています。
この写真を見たとき、どこかで見たようなシーンに思えました。
フランスの印象派の画家で、「点描画」で有名なスーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後』という作品に
構図や、色彩の感じが似ているんではないかと気づきました。

  ※ ジョルジュ・スーラ 『グランド・ジャット島の日曜日の午後』

少し逆光気味で撮影しているせいか、大きな木の葉っぱ一枚一枚が点描画のように見えません?
スナップで適当に撮ったワンカットなんですが、意外に印象的で、いい写真かな、と自己満足の一枚です(笑)。
もし、写真にタイトルをつけるとしたら、『奈良公園・飛火野の日曜日の午前』といったところでしょうか(笑)。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   20mm
F6.3   1/400   ISO200   WB:4760K


DSC_1383_convert_20120507134754.jpg

こちらは、登美ヶ丘中学校から出場する男子3人(左から、森選手、沖田選手、居場選手)が、試合前の練習で面を着けているところです。
きれいな芝生に正座しているようにみえますが、実際は奈良公園名物の鹿のフンがあちこちに落ちていて、選手は気にしながら正座しています(笑)。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   70mm
F5.6   1/1250   ISO200   WB:4760K


ここからは試合風景を紹介していきます。

DSC_1437_convert_20120507134822.jpg

こちらは、登美ヶ丘中学校の居場選手(右側)と富雄南中学校の中上選手(左側)の対戦シーンです。
対戦が始まって、初太刀で中上選手の小手が鮮やかに決まりました。
その後、居場選手は一本も決められず、あっさり一回戦敗退となりました。(あ~情けない。)

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   40mm
F8   1/500   ISO200   WB:4760K

 
DSC_1523_convert_20120507134920.jpg

こちらは、中学生男子の二回戦、登美ヶ丘中学校の森選手(左側)と三笠中学校の小谷選手(右側)の対戦シーンです。
確か、両者一本づつ取ったあと、この写真の瞬間、右側の小谷選手の面が鮮やかに決まりました。
森選手も、残念ながら二回戦敗退となってしまいました。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   65mm
F9   1/400   ISO200   WB:4760K


DSC_1566_convert_20120507134949.jpg

登美ヶ丘中学校でひとり気を吐いていたのが、沖田選手(右側)です。
写真は、中学生男子の五回戦、準決勝で、右側が登美ヶ丘中学校の沖田選手、左側が京西中学校の小角選手です。
一進一退の接戦を制したのは、右側の沖田選手で、面を決めて決勝戦へ駒を進めました。
敗れた小角選手も、3位入賞。おめでとうございます!

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   48mm
F7.1   1/640   ISO200   WB:4760K


DSC_1591_convert_20120507135019.jpg

こちらも中学生男子の準決勝戦、右側が三笠中学校の小谷選手、左側(後ろ向き)が平城西中学校の藤村選手です。
ズームレンズの広角端目一杯で撮影しましたので、試合会場の雰囲気が良く分かると思います。
緑鮮やかな新緑に囲まれた奈良公園の中で試合が行われています。
試合の方は、左側の平城西中学校の藤村選手が勝利し、決勝へ駒を進めました。
敗れた小谷選手も3位入賞です。おめでとうございます!

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   18mm
F9   1/640   ISO200   WB:4760K


続いて、こちらは「この日のマイベストショット」に選んだ写真です。

DSC_1490_convert_20120507134851.jpg

一見すると、ただのブレブレの写真にしか見えないかもしれませんが、「流し撮り」にチャレンジした一枚です。
私の尊敬するスポーツカメラマンの水谷章人先生が、カメラ雑誌「フォトコン」に連載されている「My SPORT 水谷章人/瞬」というコーナーがあるのですが、
昨年の2011年5月号に掲載されていたのが、2010年11月に開催された全日本剣道選手権大会で撮られた一枚で、それがまさに美しい「流し取り」の写真だったのです。
いつかは自分もそんな美しい写真を撮影してみたいなと思う、お手本としている素晴らしい写真です。
これまでにも何度か「流し撮り」や「スローシャッター」にチャレンジしていますが、なかなか水谷先生の写真のようには行かないのですが、
この写真では、いい感じに「流れて」くれています。イメージ通りです。
選手も白い道着で、芝生の地面や背景の新緑と良いコントラストとなって、爽やかな印象です。
ただ、F1の流し撮り写真のように背景がきれいではなく、観客や審判の先生、トーナメント表、日傘など、
流し撮りにはない方がよいものがたくさん写り込んでしまっていますが、
それもご愛嬌、次へのステップとして今回は大目にみましょう(笑)。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   70mm
F32   1/30   ISO200   WB:4760K


ここからは、小学生の部の試合から何枚か紹介していきます。

DSC_1671_convert_20120507135128.jpg

こちらは、10mmの超広角レンズを使って撮影したものです。
建築空間の撮影用に持っているレンズですが、試合会場の撮影とかにもよく使っているレンズです。
画面の右1/3に、試合を待つ選手を入れ、その背景に高木、左2/3で試合コートで対戦する選手を入れました。
超広角レンズのため、かなり歪(ひずみ)が出ますが、奥行き感のある構図になっているかと思います。
奥行き感が出る反面、遠い被写体はさらに遠くに見えてしまうので、主題の対戦する選手がカメラに近づいてくるのを待ってシャッターを切っています。
試合会場の雰囲気が伝わる写真ではないかと思っています。

Nikon D300
TAMRON 10-24mm F/3.5-4.5G   10mm
F8  1/400   ISO200   WB:4760K


DSC_1713_convert_20120507135308.jpg

こちらは、奈良尚武館道場から出場した小学6年生の八ツ本選手(左側)と学園朝日町少年剣道クラブの宮崎選手(右側)の対戦シーンです。
両者相面の瞬間ですが、写真では右側の宮崎選手の面が決まりそうに見えますが、後でスコアを見ましたら、
八ツ本選手が二本勝ちをおさめていました。
写真では、右側の宮崎選手の面の中の表情まできれいに描写出来ています。
明るい屋外での撮影の賜ですね。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   44mm
F8   1/640   ISO200   WB:4760K


DSC_1637_convert_20120507135048.jpg

こちらは、その八ツ本選手が試合会場の横に敷かれたゴザに正座して次の試合を待っているシーンです。
この日は雲ひとつない快晴だったので、選手に直射日光が当たらないように、尚武館の先輩・後輩たちが日傘をさしたり、団扇であおいで風を送ったりしています。
まさに、F1でメカニックやレースクイーンがドライバーをサポートする「ピットイン」のシーンのようです(笑)。
また、偶然にも八ツ本選手の面の部分にハイライトが当たって、何だかいい感じです。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   75mm
F9   1/250   ISO200  WB:4760K


DSC_1727_convert_20120507135359.jpg

こちらは、その尚武館の八ツ本選手(右側)と奈良西剣道クラブの仲西選手(左側)の対戦シーンです。
尚武館道場の生成りの道着と赤い胴が、緑の芝生に映えてきれいです。
右側の八ツ本選手は両足が地面から離れて宙に浮いています。
尚武館の八ツ本選手は、この試合には勝利しましたが、次の三回戦で小学生の部で優勝した選手に残念ながら敗れてしまいました。
しかし、ベスト8、敢闘賞を受賞しました。
おめでとうございます!

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   75mm
F8   1/640   ISO200   WB:4760K


DSC_1711_convert_20120507135246.jpg

こちらは、奈良尚武館道場から出場した小学5年生の山本選手です(左側)。
ズームレンズで少し寄ってみました。
太陽の光を浴びて、面金の中の表情まできれいに見えています。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   95mm
F8   1/800   ISO200   WB:4760K


DSC_1763_convert_20120507135454.jpg

こちらも同じく、尚武館の山本選手(右側)です。
上半身だけのバストショットで、面の中の表情がさらに大きく見えます。
ただ、ちょうど目のところが面金に隠れてしまったのが残念ですが、迫力のある絵になったかと思います。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   70mm
F6.3   1/800   ISO200   WB:4760K


DSC_1738_convert_20120507135428.jpg

こちらも、同じく尚武館の山本選手(左側)と奈良西少年剣道クラブの根本選手(右側)の対戦シーンです。
両者一歩も譲らない熱戦となり、延長の末、右側の根本選手が勝利し、準決勝戦へ駒を進めました。
山本選手は、残念ながら敗れましたが、ベスト8、敢闘賞を受賞しました。
おめでとうございます!

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   56mm
F8   1/640   ISO200   WB:4760K


ここからは、他道場の選手の試合も少しご紹介してみます。

DSC_1687_convert_20120507135225.jpg

こちらは、鴻ノ池道場の福井選手(右側)です。
きれいに相手の面を狙って跳び込んだ瞬間です。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   52mm
F8   1/640   ISO200   WB:476K


DSC_1721_convert_20120507135337.jpg

同じく、こちらも鴻ノ池道場の福井選手です(右側)。
かなりズームして上半身だけを切り取ってみました。
意図して撮ったわけではありませんが、右側の福井選手のエンジ色の胴に、相手選手が竹刀を振り上げている姿が写り込んでいます。
先ほど同様、面金の中の表情もはっきり分かるくらい鮮明なのですが、福井選手の目が面金で隠れてしまったのが残念です。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   75mm
F8   1/640   ISO200  WB:4760K


DSC_1817_convert_20120507135526.jpg

こちらは、小学生の部の決勝戦。
鴻ノ池道場同士の対戦で、右側(後ろ向き)が小角選手、左側が福井選手です。
ズームレンズの広角端18mmで、カメラのアングルを少し上から俯瞰的に撮影してみました。
決勝戦を見ようと試合会場を取り囲む観衆の雰囲気が伝わる構図かな、と思っています。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   18mm
F8   1/500   ISO200   WB:4760K


DSC_1825_convert_20120507135559.jpg

こちらは、同じ決勝戦で勝敗を決する面が決まった瞬間を幸運にも捉えることができました。
緊迫した試合は延長戦にもつれ、混戦の中から、左側の福井選手が、右側の小角選手の面を見事に決めました
福井選手の竹刀が、小角選手の面に当たって変形しているのが良く分かります。
素晴らしい試合でした。
福井選手の優勝、おめでとうございます!
敗れた小角選手も準優勝、おめでとうございます!
2人の選手の健闘を称えたいです。

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   105mm
F8   1/640   ISO200   WB:4760K


DSC_1848_convert_20120507135618.jpg

こちらは、中学生男子の決勝戦。
左側が登美ヶ丘中学校の沖田選手、右側(後ろ向き)が平城西中学校の藤村選手です。
この試合も延長の末、左側の沖田選手が見事な面を決め、優勝しました。
おめでとうございます。
敗れた藤村選手も、ここまでの善戦、素晴らしかったです。
準優勝、おめでとうございます。
優勝した沖田選手は、道場、中学校ともにおそらく個人では初優勝だったのではないでしょうか?
これまでに頑張りが報われましたね、本当におめでとうございます!

Nikon D300
Nikkor VR 18-200mm F/3.5-5.6G   95mm
F8   1/500   ISO200   WB4760K

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  1. 2012/05/05(土) 22:38:43|
  2. 試合
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

流し撮り・・かァ~・・。。

私も剣道の試合のスローシャッターに挑戦しましたが、・・・う~ん・・・これはという写真は有りませんでした。

一際、、目立ちますね!これ・・良いです。。。(^^)
  1. 2012/05/11(金) 20:57:44 |
  2. URL |
  3. かとちゃん #PzBLRq/Y
  4. [ 編集 ]

スローシャッターは乗り物のように横の動きだけだと、きちんと止まりますが、人物は縦の動きも入るので難しいでしょうね。
しかも、踏み込みからの距離が短く速度も一定ではないから何百枚の1枚って確率でしょうか?
それにしても、緑の中の剣道というのもいいですね。
  1. 2012/05/11(金) 21:45:10 |
  2. URL |
  3. 寿☆司 #tWc.MyOc
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

かとちゃんさん

コメントありがとうございます!
お褒めいただきまして、恐縮です。ありがとうございます。

剣道の写真自体が難しい中で、スローシャッター流し取りは至難の技です。
全くの我流で、どんな風に撮ったら良いのか、全くの試行錯誤状態ですが、
少しでも上達できるよう、頑張ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

ひで
  1. 2012/05/11(金) 21:47:38 |
  2. URL |
  3. ひでさん #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

寿☆司さん

いつもブログは意見させていただいています。
今回もコメントありがとうございます!

そうなんです。
自動車レースや鉄道のように、一定の規則性のある動きだと、まだ撮りようがあるのですが、
どんな動きをするのか読めない競技でのスローシャッターや流し取りは、本当に難しいです。
狙って撮るというより、ラッキーで撮れてましたって、感じでしょうか?(笑)

この時も、何枚か流し取りを試みましたが、ほとんどがモニターを見てすぐにNGと分かりましたので、
これでは確率が悪すぎるということで、すぐに、普通の撮影に戻しました。
あとで、現像する際に(いつもRAWで撮影しているので。)、よく見たら、まぁまぁ撮れてたねって感じの一枚なんです。
ほんと、偶然の賜物です(笑)。

緑の中の剣道も、一年でこの日だけですので、毎年晴れることをひたすら願っています。

ひで
  1. 2012/05/11(金) 22:17:39 |
  2. URL |
  3. ひでさん #-
  4. [ 編集 ]

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プロフィール

ひで

Author:ひで
自称・剣道写真家(笑)。
私も、小学校、中学校の頃は剣道をやっていました。
息子が、私と同じ道場に小学校~中学校まで9年間通っていました。
その息子も今は高校生になりました。
息子の写真を撮ることがきっかけで始めた写真撮影も、今はすっかり「従軍カメラマン」のように、道場の試合や稽古会について行き、道場の子供たちだけでなく、いろんな人のいろんな剣道の写真を撮影することにはまってしまいました。
熱心に剣道を習う、子供たちの一途な姿に感動を覚え、その美しい「瞬間」を写真という形で表現できたらと思っています。

剣道は、いろいろな制約があって、とても難しい被写体だと思います。
これまでいろいろと試行錯誤を重ねながら、撮影技術を身につけてきました。
撮影にあたってのヒントなどもご紹介しながら、これから剣道の写真を撮られる方にとっても、少しばかりの参考になればと思っています。

「剣道の写真」を通じて、剣道の楽しさや素晴らしさを少しでも伝えられたらと願っています。
また、このブログを通じて、剣道を始めたり再開したりするきっかけになれば嬉しいです。

これからも、『剣道』×『写真』、これにこだわって、硬派にブログを綴っていきます(笑)。

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